WEBLOG

2020.02『土地選びでの落とし穴!?』

2020.02 特別号『土地選びでの落とし穴!?』

いつもありがとうございます。

ISP HOME社長の飛世です。

 まだまだ寒い日が続いておりますが、早いもので2020年も、2ヶ月が過ぎようとしています。今年こそは念願のマイホームをと思っているあなたは、そろそろ土地探しを始めている頃かも知れませんね。 

 

そんなあなたに質問です!

マイホームを考えている方にとって、その地に一生暮らすことになるであろう土地選び。あなたにとっての「理想の土地」とは、どんな土地ですか?

 

 一昔前の土地探しは、不動産情報誌や新聞チラシなどを頼りに情報を探し、気に入った土地があれば不動産屋さんへ問い合わせていた時代でしたが、今ではインターネット上のWebサイトで、簡単に土地探しができてしまう時代です。「この値段の土地ならいいかも!小学校も近いし、しかも貯金で全額なんとかなりそう・・・?」「マイホームを建てるなら、土地を先に取得しなきゃ・・・!」「大手の不動産会社なら失敗しないだろうし・・・!?」

 

・・・ちょっと待って!本当にそれでいいんですか?

知らなかったでは悲しすぎる!!あるある「土地選びでの失敗談」

 何とか消費税8%のの内に家を建てたい!」と言うことであれば、経過措置期間内に住宅会社を選んで、ご契約を結ぶという選択肢があります。ただし、住宅会社の受注(契約)状況によって「9月末までのお引渡住宅は、2月末受注(契約)分で締め切らせて頂きます!」と、契約を急がせるケースもあるかもしれません。

 とんとん拍子に商談が進み、いざご契約という時になって「予算と全然かけ離れた見積になっていた!」と、過去の増税の際に慌ててご相談を頂いた方がおりました。

 ISP HOMEは、熟練の大工さん職人さん達が、手際よく作業して頂いているお蔭で、着工してからお引渡出来る期間の目安は、およそ3ヶ月とプラス一週間程です。ただ、小さな工務店ですので、年間にお引渡し出来る棟数にも正直限りがございます。

 また、土地探し、建築(プラン)計画、建築資金(住宅ローン等)の把握などを同時に進めていく場合、運よく土地が見つかったとしても、2ヶ月から3ヶ月間は、お打合せやご検討期間として余分に見ておかないといけません。出来る限りお早めにご相談頂くことをお勧めいたします。給与収入にもよりますが、給付金や省エネ性の高い住宅を建築した場合などは、補助金が出ることになります。詳しくは、お問合せご相談下さい。

飛世

2020/05/30

isp-k